FC2ブログ

シニサギ生誕1ヵ月@sjournal

gj.jpg
シニサギを公開してひと月が経ちました。
計5000プレイされて嬉しいです。
イラスト描いてくださったり
感想を送ってくださりと
生きてて良かったなと日々感じます。


出した当時はプレイ数や皆さんの感想が
気になって常にウズウズしてました。
しかし、ひと月も経てば
そこまで気にせず日常生活を
送れるようになりました。
時間に感謝です。

ひと月経ったから何かする!
みたいなことはありません。
ただ単純に記念日を噛みしめているだけです。

シニサギ豆知識

結構多かったのはシナリオ分岐は無いの?
と言う質問です。
メールやコメントで数件来ました。

こういうゲームって大抵は分岐しますよね。
じゃないとゲーム性無いですもん。
そんなゲーム性が無いゲームがこれなので
どうしようも無いです。

本当は分岐も考えました。
が分岐したところで面白くなるとは思わなかった。
無意味だよなぁと思ったので。
オチは完全にアレで決まってたし
変にブレても茶番さと荒さが目立つだけですし。

でもゲームと名乗る以上は
ゲームの要素を入れたかったので
オマケを入れました。

途中でアクション要素
(一凪さんが公衆電話まで走るミニゲーム)
を入れるか悩みましたが辞めました。

心の変わり具合に説得性を持たせるために
うだうだ同じこと言う場面が多かったと思います
イライラした方もいるかもしれませんが
あれでもかなり削ったほうです。
海で家族が死んだ子供に合う話
家族旅行に行く話など
色々まだまだイベントは作ってましたが
クドいよなぁって削りました。

話を戻しますと
分岐無いほぼ小説ゲームなんです。
分かりづらくてごめんなさい。

でもゲームと小説の複合って
かなーり良いと思うんですよね。

アニメ動画とは違い
自分のテンポで進めることができ
稚拙ではあるものの画像演出があり
それに合ったBGMも流れる。
しおりの様にセーブも挟め
ボタン1つで覚えずらいキャラの名前や情報を確認できる。

分岐や謎解きなどの攻略要素の無い
純粋な小説系ゲームも流行ってもいいと思うんですよね。
まあそれをゲームと呼んでいいのかは謎ですが。
スマホで手軽にできるので良いと思うのですけど
やはりやるのも作るのもハードル高いのかな?

とにかくゲームを投稿して遊んでもらうって
貴重な体験ができて良かったです。

登場キャラクター紹介


六百八十七凪さん
おぽj
ダンプカーを破壊し
運転手を襲う。
何やらジョンカルと因縁があるようだが...?
シニサギ・すぺじゃーには登場しません。



コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
Credit
Background vector created by Lembrik - Freepik.com